夏バラ情報

夏バラ(二番花)を楽しもう!

RSKバラ園では6月半ばより「夏バラ」が咲き始めました!夏バラは「二番花」とも呼ばれ、年に数回花を咲かせる四季咲きのバラが7月上旬頃咲かせる花のこと。春よりも花の数は少ないですが、太陽の下で色あざやかに咲く姿をぜひご覧ください。

夏バラ_アルテシモ
『アルテシモ』
2018年6月28日撮影
返り咲きのつるバラです。一重の花が開花すると鮮烈な赤に黄色の花芯が目立ち、よりいっそう存在感を際立たせます。
夏バラ_オスカル・フランソワ
『オスカル・フランソワ』
2018年6月28日撮影
清らかに澄み切った白の大輪は、フランス革命の時代を情熱的に生きた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェの面影そのものです。すらりとした茎に凛と咲く剣弁高芯の花形は正統派のバラのオーラを放ちます。
夏バラ_ベンジャミン・ブリテン
『ベンジャミン・ブリテン』
2018年6月26日撮影
オレンジと赤の混じり合った独特の色合いが美しく、切り花としても人気です。深いカップ咲きの花には甘いフルーツ香があります。
夏バラ_つるパレード
『つるパレード』
2018年6月26日撮影
カップ咲きの花が春から晩秋まで楽しめます。鮮やかな色に加え、青リンゴのような爽やかな香りが特徴のつるバラです。
夏バラ_ジャルダンドゥフランス
『ジャルダン ドゥ フランス』
2018年6月25日撮影
花名は「フランスの庭」の意味。蛍光を放つような美しいサーモンピンクで丸弁平咲きの花がたくさん咲く人気の品種です。
夏バラ_ダブルデライト
『ダブルデライト』
2018年6月25日撮影
咲き始めは淡い黄色で花びらの端から赤色の覆輪がかかります。華やかな柑橘系のフルーツ香もこの品種の魅力です。
夏バラ_フェルゼン伯爵
『フェルゼン伯爵』
2018年6月22日撮影
王妃アントワネットの心をつかんだフェルゼン伯爵をイメージした、高貴で洗練されたバラです。シトラスとバーベナを思わせる力強くさわやかな香りも魅力。
夏バラ_王妃アントワネット
『王妃アントワネット』
2018年6月22日撮影
病気に強く、鮮やかな色で見る者の心をたちまちとらえてしまうアントワネットの魅力を存分に感じさせるバラです。
夏バラ_ベルサイユのバラ
『ベルサイユのバラ』
2018年6月22日撮影
ビロードのようになめらかでつやのある真紅の花。明るさを深みを兼ね備えた誰もが求める真の赤バラと言えるでしょう。
夏バラ_マザーズデイ
『マザーズデイ』
2018年6月22日撮影
コロコロとした球状のかわいい花がたくさん咲きます。花もちも良く、半八重の状態を保ったまま長く楽しむことができます。
夏バラ_ピース
『クローネンブルク』
2018年6月18日撮影
「ピース」の枝変わり品種。花弁の表は濃いピンク色、裏は淡い黄色です。強健な枝と花付き、特徴的な照り葉はピース譲り。
夏バラ_ピース
『ピース』
2018年6月18日撮影
平和への希望を込めて名づけられた、世界でもっとも人気のあるバラ。1976年には世界バラ協会により「世界で愛されたバラ」として最初に殿堂入りバラに選ばれました。
夏バラ_高雄
『高雄』
2018年6月17日撮影
花名は京都にある紅葉の名所から。花が開くにしたがって緋紅色にかわります。
夏バラ_コティヨン
『コティヨン』
2018年6月17日撮影
花数が多く、数輪の房咲きになります。花が開ききっても形の美しいバラです。
夏バラ_バルカロール
『バルカロール』
2018年6月16日撮影
花名のバルカロールは「ゴンドラの舟歌」のこと。黒赤色の高芯剣弁咲き、淡い香りがします。寒冷地ではコンパクトに生育し、花も大きくなり、本来の魅力を発揮します。
夏バラ_ロマンチカ76
『ロマンチカ76』
2018年6月16日撮影
つるバラと思うくらいの長いステム(花枝)が特徴。かなり高い位置で開花します。
夏バラ_カーディナル
『カーディナル』
2018年6月15日撮影
切り花向けの赤バラ品種。カーディナルは「枢機卿」の意味で、カトリックの枢機卿の服が赤い帽子を赤いローブであることにちなんでいます。
夏バラ_常夏
『常夏(とこなつ)』
2018年6月15日撮影
真夏の光り輝く太陽のようなバラ。葉が厚くしっかりとした深緑で、オレンジ色の花を引き立たせています。
夏バラ_絵日傘
『絵日傘(えひがさ)』
2018年6月15日撮影
早咲き品種の代表。始めは黄色で咲き進むと朱赤に色が変化します。まさに日傘をくるくる回したような美しさです。
夏バラ_マチルダ
『マチルダ』
2018年6月14日撮影
やわらかににじむ桃色がとても愛らしく人気です。色調は咲き終わりに近づくまで変わりません。
夏バラ_レベル
『レベル』
2018年6月14日撮影
花もちがよく、花形が崩れることなく楽しめます。また病気に強いので、庭での栽培用としても人気があります。
夏バラ_ゴールデンスリッパーズ
『ゴールデン・スリッパーズ』
2018年6月12日撮影
RSKバラ園で一番の早咲き品種。咲き始めは高芯剣弁で、次第に平咲きになっていく、形の変化が楽しめます。他のバラが満開の時には咲き終わっていることが多く、このバラの満開の姿を見られるのはラッキーかも?

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